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梵天、帝釈は仏の守護神32

2010.01.30 Saturday | by kawa-su
 

釈迦の時代、梵天は最高神であった。
 最高神というより、神々を超えた宇宙の真理そのものであると考えられていた。
 修行者は梵天の世界と一体となることを目標に修行をしていたのである。
そして梵天の声を聞き言葉を述べるものをブラーフマナ
(その音を漢訳したのが婆羅門。ブラーフマナ―婆羅門―バラモン)といったのだ。
 そのためバラモンは梵天
(ブラフマン)と一体だと考えられていたのである。

だから釈迦は真のバラモンをめざし修行したのである。
 バラモンの境地を悟ることが解脱であり、輪廻から逃れることであったためだ。

釈迦滅後仏教教団は発展し、バラモン教と争うほどになった。
 仏教の最高峰は仏である。
 仏より上の存在はない。そのためバラモン教では最高峰の梵天も、仏教では仏より下の存在にしなくてはならないので、梵天は帝釈天と一緒に仏教の守護神となり、梵天の世界は仏の世界の下に置かれることになってしまった。

そうなると仏教徒達は梵我一如を目指すわけにはいかなくなる。
 梵天は仏の下なのだから。
 でも梵我一如は捨て去るにはほしい真理でもある。
 そこで無我という境地を生み出したのではないかと私は考える。


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一晩で8回いかされた(笑)
ここで知り合ったKさんが教えてくれたサイトでマジでやりまくるだけでギャクエンできた(笑) 昨晩も8回フ○ェラチオでいかされて41マンもらえたし(爆笑)
  • 性感帯の匠
  • 2010/01/30 8:11 AM
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