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まとめ40

2010.04.20 Tuesday | by kawa-su
 今回入れてこの仏教シリーズは40回になります。

面倒でしょうがこのシリーズは初めからお読みください。

仏教を信仰している人は多いのですが、結構、仏教の常識を知らない人が多く、それも仏教は難しいと言う思いから諦めている人も多いと思います。

分かりやすい仏教を書きたいのですが私のレベル不足でどうしても難しくなっているかもしれません。

ただ、仏教を信仰するのなら最低限のことを知っておかないとそれは盲目の信仰となってしまうのではないかと考える訳なので、何とか読んでほしいものです。

このシリーズの40回はもちろん仏教の一部ですが仏教の始まりを主に書いているので、初めが分かれば仏教の根本がわかると思うのです。

そしてこの40回のシリーズのほとんどの内容は私の説と言う訳ではなく一般的な説です。

専門的な仏教書は読みづらいと思いましてなるべく簡単に書いたつもりです。

本当はもっといろいろなことを書きたいし、自分の説も入れたかったのですが、これだけでも読むのが大変だろうと思いまして続きは機会があったら書きます。

日本は法華経信者が大変多いのですが、「南無妙法蓮華経」の意味も分からない信者がいました。
「題目」と呼ばれているのにその題目の意味さえ知ろうとしていないのです。その名のごとく題名のことなのにそのことを言ったら「宇宙の本体」だとかの答えが来ました。

題目あるいは題名とちゃんと認識した上で「宇宙の本体と言う意味もあるんだ」と言うことならまだ分かるのですが、題目と言う意味も分からず「宇宙の本体」と言うのはまさしく盲目の信者ではないでしょうか。

これは一例であってそのような仏教信者が多いのでまず仏教の常識を知ってからその先にいければと思うのです。

現在の宗教は信仰と言うより政治、王様の宗教になっているところが多いようです。

勝てば正義、この意味を宗教団体のトップは良く分かっているいるようで勝つことをまず第一に考えています。しかし、それは王様の宗教の考え方でしょう。

正しい教えなどはまさしく勝つ宗教と同じ意味なのですが、その勝つという事を求める人が多いので、どうしてもそのような宗教に人々は入りやすくなっているようです。

そのような宗教団体はもの凄くレベルが低いのですが信者に合わせているからレベルが低いほど多くの信者を獲得しているようです。

子供が見る番組は視聴率が高いと言うのと同じようなことかもしれません。

信者もレベルが高くなればそのような宗教団体も今のような大きなものにはならないと思うのですがどれくらい時間が経てばレベルが上がっていくのかは想像もつきません。

初めに代表的な日本の宗教団体として創価学会を批判しましたが、他の宗教団体もほとんどが似たようなものです。

創価学会は宗教団体と思わず政治団体だと思えば良いのですが、それだとしても独裁者による支配はその組織の健全性は無いように思えます。

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