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里づくり

2017.01.04 Wednesday | by kawa-su

里づくりとは何でしょうか?

これは宗教と関係あるのでしょうか?

普通、里づくりと言えば宗教ではなく生き方だ。

単純に言えば都会に住むか田舎に住むかということなので、これだと生き方であるし、経済的なことかもしれない。成功者は都会に住み脱落者は田舎に帰ると言うのはよくある話である。

私が住んでいた沖縄の島ではまさしくその通りで、島から出ていき成功したものは、そのまま帰ってこず都会で暮らし、都会で失敗したものは島に帰ってきた。

だから、島は高齢者と失敗者が大半を占めていた。

もちろん、田舎の自然にあこがれ引っ越して来たものと、生まれ故郷が好きだと言うものもいる。そして、島のリーダーになるものは移住者かUターン者が多い。これはエネルギー(力)が違うからで、新しいところに住もうと言う人は、失敗者とか先住者よりもやる気があると言うことでもある。

田舎の人の構成はほとんどこのパターンだが、酷いのは、高齢者を捨てに来る家族もいた。

もちろんその家族には捨てると言う意識は持っていないだろう。

おじい、おばあが生まれたところで住みたいと言ったから、小さな家(小屋)を造ってあげたと言うだろう、たとえ小さな小屋と言えど、数百万円はかかったと主張すると思う。

それでも、他人には捨てているように見える。

今、田舎に住むと言うことは悲しい現実を見ることであり、都会に住んでいる人からさげすまされることでもあるのだ。

では、視点を変えたらどうだろうか。

里づくりとは、人工的なものに囲まれて生きるのか自然に囲まれて生きるのかと言う定義にしたらすこし違ってくる。

そして、この定義には人工的と自然の説明をしなくてはならない。

一般的な印象では、人工的と言うと悪で、自然は善と言う印象がある。

しかし、そうなのだろうか?


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2017.12.18 Monday | by スポンサードリンク

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